初めまして、Webライターを始めて3年目を迎えるayaと申します。
Webライターを始めた大きな理由は、「正社員にこだわらない働き方に憧れたから」です。
ブログを運営する理由・発信内容
私がこのブログを発信する理由は
Webライターを始めたい人、Webライター初心者の役に立ちたいから!!
Webライター未経験だった私の悩みや疑問を解決してくれたのは、先輩ライターの情報でした。
なので今度は、Webライターでさまざまな経験をしてきた私が、情報を発信する側に立ちたいと思いました。
- Webライター初心者に向けた情報
- Webライターとして活躍する中で感じたこと
- 実際の経験談
Webライターで役立つ知識はもちろん、実際にWebライターとして活動する中での「気づき」や「経験談」も発信しています。
私の発信する内容を参考にしてくれても良いですし、やる気スイッチを出すためのツールとして使用してもらうのも大歓迎です!!
Webライターとしての歩み
これまでのWebライターとしての活動内容、成果は以下の通りです。(※全て独学での活動内容です)
クラウドワークスにてカーリースや買取のジャンルで1つ目の継続案件獲得。このタイミングで、月収が1万円を超えました。
クラウドワークスにて生活雑貨やコスメのジャンルで、2つ目の継続案件獲得。
神戸ジャーナルで、Webライターのアルバイト面接を受けるも不合格。ですが、テストライティングを受け、業務委託として仕事を依頼してもらえることになりました。
LOCARIのライター募集ページから応募し、テスト記事を書いて合格しました。
Webライティングのスキルを上げるために、オンライン講座「Writing Hacks」を受講。
直接契約を獲得できたものの、どちらも「案件募集型」だったため、仕事を獲得できるのは早い者勝ちでした。そのため、実質この2社から依頼はされていません。
「内装」や「介護」ジャンルの記事を依頼してもらいました。2年目に入り、ようやく月収が2万円越え。
念願の「会社でWebライターとして働く」をやっと叶えられました!
実績を包み隠さず見せることで、未経験の人にも「私にもできるかも!!」と思ってもらえると嬉しいです。
Webライター未経験だった私でも、企業のSEOライターとして採用してもらえるまで成長できました!!
正社員にこだわらずに働きたい理由
正社員にこだわりたくない大きな理由は
新卒で正社員として働いたとき、人間関係が原因で心が壊れかけたから
自分の心を壊してまで、正社員で働く必要ないよねって思いました・・・。
大学を卒業してから現在までの経歴を簡単に紹介します。
| 2022年4月 | 正社員として就職 |
| 2022年8月 | 人間関係が理由で退職 |
| 2022年10月 | 飲食店でアルバイトとして勤務開始 |
| 2023年1月 | クラウドワークスでWebライターの仕事(業務委託)を開始 |
| ~現在 | Webライター(本業)×飲食店員(副業)の働き方 |
Webライターを始めたのは、新卒で就職した会社を5ヶ月で退職したあとです。

家から最寄りの駅に向かう途中、勝手に涙が流れていました…。
退職してから1ヶ月間、今後の働き方について真剣に考え出した答えが「まずはアルバイトとして働いてみる」ことでした。
- 自分の心を大切にしたかった
- 正社員になり、もう一度人間関係で悩むのが怖かった
- 今の自分にできることから始めたかった
新卒で就職した会社を退職してから1ヶ月ちょっとで、アルバイトとして勤務を開始しました。
Webライターを始めた理由
アルバイトとして働き始めてから2ヶ月後、アルバイト先で社会保険に入って働くことになったのですが、「アルバイトだけやっているのはまずいな」と思い始めます。
アルバイトを掛け持ちすれば、すぐに稼げることは分かっていましたが、将来のためにはならないと思いました。
どうせ新しいことを始めるなら「将来に役立つこと」「スキルを身につけられること」がいいなと。
そこから副業に興味を持つようになり、特にWebライターとWebデザイナーに興味があったので調べました。



調べていくうちに「Webライターならできるかも」と思ったんです。
- 文章を書くのが好きだった
- 始めるハードルが低いから
- 自分の作品(記事)を誰かに見てほしいと思った
- 働く場所、時間に縛られないのが魅力的だった
- 資格がなくても始められるから
- 1人で完結できる業務が多く、人間関係の悩みが少ないと思った
このような理由でWebライターを始めることにしました。
今の働き方が自分に合っている!!
私の今の働き方は、Webライター(本業)×飲食店(副業)として働いています。
具体的には、Webライター(フルタイムの週4日)+飲食店(4~5時間の週1日)で、どちらもアルバイトとして働いています。
正社員ではないので、同い年の正社員で働いている友人に比べると、給料は少ないです。
しかし、「自分の好きなことを組み合わせた働き方」は、今の自分にぴったりだと感じています。
今後、正社員として働く可能性はゼロではありませんが、いずれにしても「自分に合った働き方」を軸にして、働き方を選択したいです。
